第20回DXプレイグラウンド『安心してください(もっと!)通じますよ 〜リアルタイム翻訳〜』の開催について

第20回DXプレイグラウンド

第20回DXプレイグラウンドチラシ (※画像クリックでPDFを開く)

内容

日本が本当の意味でグローバル化することが求められている今、海外の方と日本語以外の言葉を用いたコミュニケーションの必要性がさらに高まっていると言えます。

これまでにリアルタイム翻訳の最前線を体験するためのDXプレイグラウンドを開催しました。しかし、その技術はこの一年の間にさらに進展しています。

今回のDXプレイグラウンドでは、リアルタイム翻訳にまつわる技術動向を知り、DeepL社のリアルタイム同時翻訳システムを体験しながら、大学内の業務への展開・将来像について議論したいと思っています。

みなさまのご参加をお待ちしています。

日時

2026年7月29日(水)13:20~14:50

会場

情報価値創造教育棟 1階 V.School(バリュースクール)Vルーム|V105セミナー室 アクセスマップ

※オンラインでの同時配信あり(YouTubeを予定)
※配信URLは申込みいただいた方に後日連絡いたします。

参加申込

・申込フォーム:https://forms.cloud.microsoft/r/3NdYfzsMBj
・申込期限: 2026年7月27日(月)

※申込みには、Microsoft365 クラウドID 、ログインIDとパスワードが必要です。

第20回DXプレイグラウンド申込フォームQR

対象者

全構成員(教職員・学生)

担当者

鶴田 宏樹

鶴田 宏樹 / TSURUTA Hiroki

バリュースクール(教授)

KAKENResearchMapJ-Global

主催

DX・情報統括本部

問合せ先

情報推進課DX推進グループ
TEL: 078-803-5073
E-mail:istc-dxsuishinoffice.kobe-u.ac.jp



【DXプレイグラウンドについて】

DX・情報統括本部では、これまで情報基盤センターが着実に整備を進めてきた基盤システムをベースとしつつ、全体最適の視点から、新たなデジタル技術の活用による既存システムの見直し等をも視野に入れた変革を目指しています。

その実現に向け、教育・研究・業務のあるべき姿の検討や課題の抽出等を行い、課題を解決に導くことを目的とした『DXプロジェクト』、新しいテクノロジーやアプローチを気軽に体験・体感できる場の提供によって、本学教職員の「身近なとこからはじめるDX」を引き出すことを目的とした『DXプレイグラウンド』、現状の問題点や期待等を議論・共有する機会の創出を目的とした『DXラウンドテーブルミーティング』を三本柱として、DX推進部門を中心に学内のDXを推進します。