神戸大学ボランティア支援室

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平成27年度後期 総合科目「ボランティアと社会貢献活動」(月曜5限17:00~18:30)受講に際しての注意

【教室】

国際文化学部(K202)

【日程】

内容

担当教員所属

担当教員名

開講日

1

ボランティア活動へのいざない

国際協力研究科教授

ロニー・アレキサンダー

10/5

2

災害ボランティア

被災地NGO恊働センター代表

村井雅清

10/19

3

農村ボランティア

農学研究科准教授

中塚雅也

10/26

4

障がい者とボランティア

人間発達環境学研究科准教授

津田英二

11/2

5

ESD/つながりを生むボランティア

人間発達環境学研究科教授

松岡広路

11/9

6

異文化理解のボランティア

国際文化学研究科教授

岡田浩樹

11/16

7

障害者の「自立」を支える

社会福祉法人 えんぴつの家

山田たけし

11/30

8

環境問題とNPO

経済学研究科教授

石川雅紀

12/7

9

都市近郊農業を通じた就労支援

大阪市立大学都市研究プラザ特別研究員

綱島 洋之

12/14

10

野宿者支援

神戸の冬を支える会

觜本 郁

12/21

11

在日外国人の子どもの学習権の保障

NPO法人神戸定住外国人支援センター理事長

金 宣吉

12/24(木)

12

ボランティアの社会学

学生ボランティア支援室研究員

林 大造

1/4

13

フェアトレード

人間発達環境学研究科准教授

太田和宏

1/18

14

若者の居場所づくり

スロースペース・ラミ代表

小野 洋

1/25

15

学生報告とふりかえり(学生によるグループ報告)

国際協力研究科教授

ロニー・アレキサンダー

2/1

【受講人数】

・受講者数を30人程度に制限(現場実習を行う都合による)。希望者多数の場合、初回に提出する受講動機に基づいて選考。

・自由聴講を認める(小テスト提出は可能だが採点はしない)。自由聴講の場合、現場実習の対象とならない。

【成績評価の方法】

講義:毎回の小テストを1回5点(12回×5点満点)で採点。

実習:授業中に案内するボランティア活動(5分野)のいずれかに実際に参加し、その経験について論じたレポート(1600字程)を提出。レポートは30点満点で採点。レポートの採点は、それぞれの分野に関わる担当教員が行う。

報告:最終回に、実習分野毎にグループに分かれてもらい報告してもらい、その内容を採点。10点満点。

【講義の流れ】

・講義(60分程度)

・各教員の取り組みに参加している学生1名程度による活動紹介(10分程度。ない回もある)

・小テスト(20分程度)

【実習】

・趣旨:座学で学ぶことのできないことを現場で学ぶ。ボランティア活動の視野を広げる。

 実習先(5分野・予定)11~12月に参加する

 A.農村ボランティア(中塚先生):農村ボランティアバンク「ノラバ」

 B.異文化理解(岡田先生):KFC(神戸定住外国人支援センター)子どもの学習支援・在日コリアンデイサービス

 C.野宿者支援(觜本先生):カトリック社会活動神戸センターの夜回り

 D.障害者支援(山田先生)関係:えんぴつの家関係(障害者デイサービスでのボランティア)

 E.災害ボランティア(村井先生):神戸大学東北ボランティアバス(足湯・まけないぞう)

・実習については1つの分野を選び、2回以上参加すること。その後、実習レポートを2週間以内にEメールで提出。2015年1月19日まで提出できるように参加すること。なお、ボランティア保険代500円を各自負担のこと(既に何らかのボランティア保険に加入している場合は不要)。他に実習先までの交通費なども各自負担となる。

・日常的に何らかの活動をしている受講者は、普段の活動現場とは異なる実習先を選ぶことがのぞましい。

・現場で参加動機を聞かれた場合に「授業できました」と答えることはNGである。念のため。

【最終回(2月2日)のグループ報告】

各分野ごとにグループに分かれ、10分で報告を行う。成績評価対象なのでグループ内全員の努力が目に見えるような報告が望ましい。詳細は授業中に指示する。

【その他】

総合科目Ⅰが卒業のための単位として認められるかどうかは各学部によって異なる。詳しくは、各学部の教務担当係に問い合わせること。卒業単位として認められない学部の学生も受講・現場実習に参加することは可能であるが、単位とはならないのでそれを了解の上で受講のこと。

【問い合わせ先】

学生ボランティア支援室
TEL:078-803-6256

E-mail

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