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海神プロジェクト、出航! いざ、海の神戸大学 海神プロジェクト、出航! いざ、海の神戸大学

© Tezuka Productions
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「海のトリトン」について

海神プロジェクトのイメージキャラクターとして手塚治虫氏の名作が登場!

「海のトリトン」は人間に育てられた、トリトン族の末裔トリトンが、海を舞台に数々の試練や闘いを乗り越え成長していく「成長物語」です。原作では随所に、手塚治虫氏らしい文明批評や環境問題への視点が盛り込まれており、現代にも十分通じる作品となっています。

海のトリトン
© Tezuka Productions
STORY

人魚族の最後の生き残りである少年トリトンが、海の支配者ポセイドン一族と闘う海洋冒険SFマンガです。トリトンは、海の支配者であるポセイドン一族に、皆殺しにされた人魚族の最後の生き残りでした。人間に育てられたトリトンは、やがて海へ帰り、イルカのルカーたちに助けられながら成長して、もうひとりだけ生き残っていた人魚のピピ子と出会います。やがてふたりは結婚し、7人の子どもが生まれました。しかしトリトンは、ポセイドンのワナにはめられ、人間の敵に仕立てられてしまいました。トリトンは立ち上がり、ついにポセイドンとの決戦を決意するのでした。

※引用元:手塚治虫 オフィシャルサイト

解説

1969/09/01-1971/12/31 「サンケイ新聞」 連載

この作品は大長編ですが、日刊新聞に1日1ページという形式で2年以上にわたって連載されました。物語の始まりは、赤ん坊だったトリトンを拾った人間の少年・和也が主人公でしたが、和也はすぐに物語の主流から外れ、トリトンが主人公となっています。連載時のタイトルは「青いトリトン」でしたが、テレビアニメ化のときに『海のトリトン』に改められました。

※引用元:手塚治虫 オフィシャルサイト

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