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(ご挨拶)
NSTの急速な普及から、日本静脈経腸栄養学会会員は1万3000人以上に達しました。会員ならびに所属施設の臨床栄養活動の裾野を広げるために10支部会の活動が始まっています。
近畿支部は2府4県から構成されますが、我が国における静脈経腸栄養の発展の原動力となった多数の研究者人脈を有する地域です。その伝統にあって極めて会員数が多く、府県別では、京都1316名、滋賀148名、奈良132名、和歌山82名、大阪920名、兵庫567名、総計3165名の多くの会員からなる支部会です。
職種別には、医師967名、看護師387名、薬剤師408名、栄養士635名、臨床検査技師111名、その他657名の各職種から構成されています。
近畿支部内で、互いに十分なコミュニケーションをとりながら、NSTのレベルアップを諮って行くことを目的とし、今後の活動を展開する予定です。
よろしくお願い申し上げます。
支部長 宇佐美眞
神戸大学大学院保健学研究科病態代謝学・神戸大学医学部附属病院栄養管理部
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