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入会について
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更新日:2013年7月4日

沿 革

1947(昭和22)年
1945年4月に篠遠喜人教授と担当の東京帝国大学理学部植物学教室遺伝学講座と植物学第四講座メンバー が山梨県北巨摩郡塩崎村駒沢に疎開した際に使用した設備を整備し、同地に「染色体研究所」を設け、機 関誌『染色体』を1946(昭和2 1)年9月創刊した。その後同研究所は、文部大臣高橋誠一郎氏の許可を得 て(4月 25日)、財団法人化し、理事長を篠遠喜人とした。
1949(昭和24)年
「染色体研究所」を、寄付行為の変更をして「財団法人染色体学会」(11月5日;理事長篠遠喜人)とし、 事務所を東京都練馬区南町2-4135に置いて、文部大臣に申請、許可を得た。理事と理事長がおり、委員制 会員制をもつ。年1回の会員の集まりを大会といわないで、年会と言い、年会は大会と総会とからなる。学 会賞をださず、その費用を学会誌にまわす。等々が本学会の当初の特徴であった。その時、機関誌染色体 5-6号が出版された。
1955(昭和30)年
事務所を三鷹市国際基督教大学内に移転させた。
1960(昭和35)年
機関誌 『染色体ーLa Kromosomo』 に加えて、完全英文機関誌 『Chromosome Information Service』 を創刊 させた。
1982(昭和57)年
牧野佐二郎名誉教授が新理事長となった。
1984(昭和59)年
事務所を東京都世田谷区上用賀2-4-28 財団法人進化生物学研究所 に移転させた。
1987(昭和62)年
小嶋吉雄関西学院大学教授が新理事長となった。
1995(平成 7)年
事務所を東広島市鏡山1-4-3広島大学理学部(後に大学院理学研究科)附属植物遺伝子保管実験施設に移転 させた。
1997(平成 9)年
機関誌 『染色体』 と 『Chromosome Information Service』 を合併させて、全英文機関誌
『Chromosome Science』 を創刊させた。
1999(平成11)年
沖垣達重井医学研究所長が新理事長となった。
2000(平成12)年
寄付行為の大改訂、変更が文部大臣により認可され(7月24日)、新生財団法人として歩み創めた。これに より、学会本部は東広島市西条町西条東1248 角谷染色体研究所とし、事務局ならびに総合編集事務局は広島大学大学院理学研究科附属植物遺伝子保管実験施設となった。
2003(平成15)年
吉田廸弘北海道大学名誉教授が新理事長となった。
2005(平成17)年
松田洋一北海道大学教授が新理事長となった。
2006(平成18)年
事務所を札幌市白石区南郷通2丁目南2-5-202 有限会社クロモソームサイエンスラボ に移転させた。
2008(平成20)年
事務所を札幌市白石区菊水1条4丁目6-55-1004 有限会社クロモソームサイエンスラボ に移転させた。
2009(平成21)年
池内達郎東京医科歯科大学元助教授が新理事長となった。
2009(平成21)年
事務所を東広島市鏡山1-4-3 広島大学大学院理学研究科附属植物遺伝子保管実験施設に移転 させた。
2013(平成25)年
福井希一 大阪大学教授が新理事長となった。